ベンチャーの魅力を活かした理想の社内体制。
開発部 プログラマー
2003年4月入社

Q1.モバイル業界に興味を持ったきっかけと、デジタルレイへの入社を決めた理由を教えてください。
前職で営業をしていく中で、「良いものを売りたい」という思いから「良いものを作りたい」と思うようになりました。つきつめていけば社会に対して良いことができるんじゃないかと。すべてをかけて何かに没頭したいと。その当時、携帯には興味があり注目していたので、是非その世界で働きたいと考えていました。
そんな時デジタルレイを知り、モバイルに特化した業務内容と、何かに特化するという会社の姿勢や気持ちの強さに惹かれ、ここで仕事をしたいと強く思いました。私は仕事をする以上は、アマチュアではなくてプロ意識を持って臨みたいと常々考えています。この思いを具現化するには、それに適した環境が必要なんです。その点で、デジタルレイの会社自体やスタッフそれぞれに強い意思を感じ、共感することができました。
Q2.入社後に手掛けてきた仕事を教えてください。またその中で特に思い入れの強いものや印象に残っているものがあれば、そのエピソードも添えてください。
自分が手がけた仕事全てに思い入れはありますが、入社してすぐに携わった自社サイトは特に思い出に残っています。また、長く仕事をしていると仕事が重なる時期ってありますよね。その中で追い込まれつつ、追い込みつつ作り上げていったものも思い入れが強く、それらをやり切った時の達成感はいまでも覚えています。
主な仕事内容
- 公式サイト制作/運営(求人サイト/ブランド品販売サイト)
- iアプリによるBluetooth通信を使用した商品販売管理システム制作
- スマートフォン版求人サイト(iPhone/Android)開発
その他多数
Q3.スマートフォン・タブレット・携帯サイトの制作に携わることの魅力ややりがい、または難しさを教えてください。
モバイルの世界ではユーザーの反応が早く、自分の作ったものがすぐにユーザーに届き、そして即座に広がっていきます。そのスピーディーな動きとダイレクトなリアクションが、仕事に対するモチベーションを上げてくれます。また、デジタルレイはベンチャー企業ですので、入社してそれほど長い期間やいくつものプロセスを踏まずに、早い段階で自分の仕事がカタチになります。この環境もモチベーションを保つ要因のひとつだと私は思います。
Q4.職場の雰囲気や業務体制など、デジタルレイの良さを教えてください。
大企業では自分が作ったものが埋もれてしまって、「仕事が見えない」「カタチにならない」とモチベーションが低下してしまうケースがありますが、ここでは個人レベルでできることがたくさんあります。ベンチャーだから得られるものやできるものは多く、自分の成長が会社の成長にもなる。ベンチャーとしての良いところが最大限発揮できている会社だと思います。

Q5.現在、モバイル業界を視野に入れて就職活動をしている方に向けて、メッセージをお願いします。
モバイルの世界は移り変わりが非常に激しく、利用台数は1億台を突破しています。それだけ多くのユーザーに自分の作品が公開されるわけですので、多くの人の目に触れることに喜びを感じたりできる、ある意味「自己顕示欲」の強い方が向いているのかもしれません。あとは良い仕事をすれば、それだけ得るものがありますので、強いやる気を維持できる方には適した職場だと思います。
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